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〒160-0022 東京都新宿区新宿7丁目26-7  ビクセル新宿1F

​携帯:080-2111-5930 電話:03-4500-2378 MAIL:info@utsureco.com

※業都合で代表電話に出れないことがあります。その際はメールにご連絡ください。

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ACCESS

​最寄駅

​東京メトロ副都心線/都営大江戸線

​東新宿駅 A2出口 徒歩2分

(A2出口を出て左手側に進みます)

​東京メトロ丸ノ内線・副都心線/都営新宿線 新宿三丁目駅

E1出口 徒歩10分(E1出口まで5分程歩きます)

© 2018 by UtsuReCo. 

Utsu(うつ) Re(Rebirth, Restart 再生) Co(Coexistence 共生)

うつになっても生きやすい社会実現のために事業展開しています

​講演・研修

​企業や公共団体にて講演・研修を行います。私のうつ克服体験を踏まえながら、うつの苦しみの理解促進や組織におけるメンタルヘルス対策を広めていきます

​執筆・出版

​うつになっても生きやすい社会を目指して出版・執筆を行います。誰もが手に取り、読むことでうつ克服、癒しにつなるような働きかけを行います。

​こころの教育

​学生を対象にこころの出前授業を行います。自殺予防やうつ予防、セルフケア方法の学習などひとりひとりのこころが豊かになるように働きかけます

​セミナー

うつ改善・予防のための連続講座【うつりば】を開催しています。心身の安定につながる生活リズムの獲得やストレス対処のスキルや考え方を学びます。

​カウンセリング

​うつを中心とした生きづらさを抱えた人を対象にカウンセリングを行います。個々人が安心して、生き生きと生活できるようにこころを育んでいきます

​コンサルタント

​復職実現に向けた仕組みづくりや休職・退職予防のための組織作り、働きやすい環境づくりに向けたコンサルタントを行います。

UtsuReCoでは以下の活動理念のもと、講演・個別相談など社会に働きかけます

​理念

自他を愛する精神的な豊かさを提供し、寛容な社会に向けての種蒔きをします

mission

主にうつを抱えた人と取り巻く家族や組織、支援者に対して、逆境や挫折からの【再生】を実現し、全ての人が優しさに溢れ、偏見と差別のない成熟した【共生社会】の構築を目指します

​vision

うつを個人の問題から社会全体の問題へパラダイムシフトを

うつはこころの風邪と言われていますが、風邪のように自然に治る病気ではありません。

日本でのうつ病・躁うつ病の患者数は増加し100万人以上と言われています。テレビ等で取り上げられる機会も増えましたが、まだこころの病への社会の理解度は低く、誰にも言えずに自分を責めたり、後ろめたさを感じて1人で抱え込みやすい病気です。そしてうつの克服は休養、服薬等で症状が緩和することがゴールではありません。学校や職場等に社会復帰できて、初めて克服に向けての一歩を踏み出すことができます。

うつが発症する要因は仕事、家族関係、死別等の対象喪失、生活リズムの乱れなど様々です。ですが急速に高度化・スピード化・複雑化する社会の変化に伴い、多くのストレスが生み出され、メンタルヘルス上の問題が次々と湧出しています。うつは個人の問題でもありますが、社会全体の取り組む課題でもあります。うつから社会復帰するためには周囲の暖かい理解と受け入れる側の体制構築が重要です。うつに対しての理解をより一層社会に広め、社会全体で支える病気として認識を広めます。

メンタルヘルス予防、精神性成長のための心理教育を当たり前に

2015年にストレスチェック制度が義務化され、職場のメンタルヘルス対策が講じられました。ストレスチェックでは自身のストレス状況に気づきメンタル不調のリスクを軽減、必要に応じて治療を開始する「早期発見、早期治療」の二次予防であります。場合によっては休職や回復に向けてのリハビリが必要な方もいるかもしれません。

日本では「カウンセリング、心理相談は心が病んでから受けるもの」との認識が強く、心理的支援はうつ病等で社会生活に支障が出てから初めて利用することが多いでしょう。​

私も長い期間をかけてストレスを溜め込みうつを発症しました。また、当時の私は精神的に未成熟で社会で適応できなかったこともひとつの要因でした。そして病気がわかった時には症状も重く、治療と社会復帰には年単位を要しました。私は運良く克服できましたが、長期間苦しい症状等に悩まされる方も少なくないでしょう。

うつなどの精神上の問題を未然に防ぐことが、心身の健康上とても重要です。精神上の問題が生じてから心理的支援や医療が必要とされるのでは遅いのです。メンタルヘルス予防や健全な心を育むための心理教育等が、教育機関や企業、家族等に対して当たり前のように提供される社会構築を目指します。